Bing Placesへの登録も無料です
- Bing Places for Businessは、Microsoftが提供する無料の店舗管理ツールです。
- Bingは日本ではあまり使われていませんが、Microsoftの検索やCopilotなどで使われる情報です。ChatGPTの検索にもBingの情報が使われているとされています(OpenAIは詳細を公表していません)。
- Googleビジネスプロフィールを登録済みなら、それを取り込むのが一番かんたんです。
はじめる前に用意するもの
- Microsoftアカウント(持っていなければ無料で作成)
- Googleビジネスプロフィールの登録(取り込む場合)。ない場合は、店名・住所・電話・営業時間・カテゴリ
登録の手順(6ステップ)
図の赤い数字と赤い枠は、入力する場所・押す場所です。説明の文章と見比べながら進めてください。
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Bing Places for Businessを開いてサインイン
ブラウザで bing.com/forbusiness を開き、Microsoftアカウントなどでサインインします。以前の「bingplaces.com」を使っていた方も、同じ場所に移ります。
サインイン画面のイメージ1Microsoftアカウントメールアドレス2サインインイメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 2
「Googleビジネスプロフィールからインポート」を選ぶ
初めての場合は、新規ユーザー向けの画面で「Googleビジネスプロフィールからインポート」を選びます。すでにお店がある場合は「単一のビジネスを追加」から「Googleからデータをインポート」を選びます。
ポイント表示される名前は「Google マイビジネス」となっていることもあります。同じものです。
追加方法の選択イメージ1どの方法で追加しますか?Googleビジネスプロフィールからインポート(おすすめ)ビジネスを検索して申請手動で新規に追加イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 3
Googleのアカウントで「許可」する
Googleのサインイン画面に移ります。お店の管理に使っているGoogleアカウントでログインし、データの利用に「許可」を押します。
許可の画面のイメージ1Googleアカウントお店用のGoogleアカウント2許可イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 4
取り込むお店を選ぶ
Googleビジネスプロフィールに登録しているお店の一覧が出ます。取り込みたいお店にチェックを入れて「続行」を押します。
お店の選択イメージ1取り込むお店ナビカフェ 広島店(チェック)ほかの店舗2続行イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 5
取り込み結果を確認して足りない項目を入れる
取り込みの概要が表示されます。住所がない、重複の可能性がある、などの注意が出る場合があります。
カテゴリは取り込まれないので、手動で設定します。Googleで電話番号が空だった場合は、電話番号も入れます。口コミは引き継がれません。
ここに入れる- カテゴリ(手動で設定)
- 電話番号(空だった場合)
取り込み結果のイメージ1カテゴリカフェ取り込まれないので手動2電話番号082-000-0000イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 6
公開されるのを待つ
確認の手続きが必要と表示された場合は、案内に従って済ませます。公開まで、数日から10日ほどかかる場合があるとされています。
一度つなげると、Googleとの同期ができます。情報を直すときは、まずGoogle側を直してください。食い違いがあるとGoogleの内容が優先されることがあります。
完了のイメージ1状況公開の手続き中イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。
つまずきやすいところ
インポートに失敗した
Bingの情報を直したのに戻ってしまう
Bingに載っているか確認したい
登録したあとにやること(AI検索対策)
登録が終わったら、AI検索対策の仕上げです。AIの回答は操作できませんが、AIが参考にする情報は自分で整えられます。次の順番で進めましょう。
よくある質問
Bingマップへの登録は必要ですか?
Bingマップへの登録は無料ですか?
Bingはどこのサービスですか?
マップへの登録は 無料で自分でできます
Googleマップ・Appleマップ・Bingマップの登録は、どれも無料です。
画面のイメージ図つきで「どの欄に何を入力するか」を順番に説明するので、むずかしくありません。
やってみて分からなければ 有料で設定します(4,900円〜)代行サービスを見る ›