Appleマップへの登録も無料です
- Appleは、店舗情報の登録・管理ツール(旧名 Apple Business Connect、現在は Apple Business)を無料で使えるツールとして案内しています。
- 必要なのは、Apple Account(旧Apple ID)です。持っていなければ無料で作れます。
- 有料で代行する業者もありますが、ご自身で無料でできる手続きです。分からないときだけ頼む、という使い方で十分です。
はじめる前に用意するもの
- Apple Account(持っていなければ作成。パソコンのブラウザでの操作が確実です)
- 正式な店名・会社名
- 住所と、電話番号(新規登録では必須)
- 営業時間と、お店の種類(カテゴリ)
- Appleからのメールを受け取れるメールアドレス(apple.comからのメールを受信許可に)
登録の手順(8ステップ)
図の赤い数字と赤い枠は、入力する場所・押す場所です。説明の文章と見比べながら進めてください。
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Apple Businessを開いてサインイン
ブラウザで business.apple.com を開き、Apple Accountでサインインします。旧名の「Apple Business Connect」のページから開いても、同じ場所に移ります。
ポイントApple Accountをお持ちでなければ、同じ画面から無料で作成できます。
サインイン画面のイメージ1Apple Accountメールアドレス2サインイン / はじめるイメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 2
「ロケーション」を開いて追加を押す
画面の左側のメニューから「ブランド」→「ロケーション」を開き、「ロケーションを追加」(英語表示では Add Location)を押します。次に「単一のロケーションを追加」(Add single location)を選びます。
ポイント「ロケーション」は「お店(拠点)」のことです。店舗が1つなら「単一のロケーション」を選びます。
メニューのイメージ1ブランド > ロケーションブランドロケーション(ここを開く)レポート2ロケーションを追加 > 単一のロケーションを追加イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 日本語と英語の表示が混在することがあります。 - 3
店名を入力する
お店の名前を入力して「この名前で新しいロケーションを追加」(Add a new location with this name)を押します。
すでに他の組織が管理しているお店として表示される場合があります。その場合も追加でき、あとから管理の移管を申請できます。
ここに入れる- 看板・名刺と同じ正式な店名(例 ナビカフェ 広島店)
店名入力のイメージ1ロケーション名ナビカフェ 広島店2新しいロケーションを追加イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 4
住所を入力してピンの位置を合わせる
住所を入力すると、地図が表示されます。地図をドラッグするか、座標を入力して、ピンが正しい建物の上に来るように調整します。「ハイブリッド」や「衛星」の表示にすると、入口の位置が探しやすくなります。
ここに入れる- 住所 広島県広島市中区1-2-3 〇〇ビル2階
- ピン お店の入口がある建物の上
ポイントピンがずれていると、お客様が別の場所に案内されます。入口に近い位置に合わせましょう。
住所とピンのイメージ1住所広島県広島市中区1-2-3 〇〇ビル2階2地図(ドラッグでピンを移動)イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 5
お店の詳細を入力する
お店の基本情報を入れます。表示名・カテゴリ・状況・電話番号は、入力が必要な項目です。
ここに入れる- 表示名(Appleマップに表示される名前。通常は店名のまま)
- 主なカテゴリ(必須)例 カフェ
- 状況 営業中 / オープン予定(6か月以内の日付)
- 電話番号(新規では必須)
- Webサイト(任意。InstagramなどのSNSのページでも可)
詳細情報の入力イメージ1表示名ナビカフェ 広島店2主なカテゴリカフェ3状況営業中オープン予定4電話番号082-000-0000イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 6
営業時間を設定する
曜日ごとに、営業時間を入力します。定休日は「休み」にします。祝日や臨時休業は、あとから設定できます。
ここに入れる- 月〜金 9:00-18:00
- 土・日 休み
営業時間のイメージ1月曜〜金曜9:00 - 18:002土曜・日曜営業休みイメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 7
ブランドを選んで確認と審査に送る
「ブランド」(お店のまとまり)を選ぶか、新しく作ります。組織が未確認の場合は、確認の手続きをして、Appleの審査に送ります。
Appleからの連絡メールが届くよう、apple.comのドメインのメールを受信できるようにしておきます。
ポイント審査にかかる時間は、状況によって異なります。メールで結果が届くまで待ちましょう。
最後の確認のイメージ1ブランドナビカフェ(新規作成)2確認して審査に送るイメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。 - 8
すでにマップに載っている場合は「確認」をする
お店がすでにAppleマップに載っている場合は、新しく作る代わりに、そのお店を検索して追加し、持ち主であることを確認します。
「ロケーションの確認」から電話確認を選ぶと、Appleが記録している電話番号に着信があります。4桁のコードを入力すれば完了です。心当たりのない番号の場合は、Apple Businessのサポートに問い合わせます。
ポイント他の組織がすでに管理している場合は「移管をリクエスト」します。事業の許可証や公共料金の請求書などを添付して送ります(審査に最大5営業日ほど)。
電話確認のイメージ1ロケーションの確認 > 電話確認2着信で伝えられる4桁のコード0000イメージ図です。実際の画面とは見た目や言葉が異なる場合があります。
つまずきやすいところ
公式ページが英語でわかりにくい
Appleからのメールが届かない
審査に通らない・管理を取られている
重複や、誤った閉業表示がある
登録したあとにやること(AI検索対策)
登録が終わったら、AI検索対策の仕上げです。AIの回答は操作できませんが、AIが参考にする情報は自分で整えられます。次の順番で進めましょう。
よくある質問
Appleマップへの登録は本当に無料ですか?
Apple Business ConnectとApple Businessは別のものですか?
iPhoneからは登録できますか?
マップへの登録は 無料で自分でできます
Googleマップ・Appleマップ・Bingマップの登録は、どれも無料です。
画面のイメージ図つきで「どの欄に何を入力するか」を順番に説明するので、むずかしくありません。
やってみて分からなければ 有料で設定します(4,900円〜)代行サービスを見る ›